猫ごはんを考える会

キャットフード価格比較

キャットフードは色々な種類があります。
一般的にはドライフードが一番安価になっています。
長期保存が可能なためです。

添加物フリー、無農薬原料、手作りなどにこだわりたいところですが、値段との兼ね合いもあります。

価格.comで値段順で検索してみると、猫缶とよばれる、約70~80gの一食分がはいっている缶の底値は、アイシアのシェフシリーズで48円でした。
次が、モンプチで51円、アイシアのパウチ海缶が55円、猫元気のパウチが56円、マルハ黒缶パウチが58円でした。
このあたりは、どこも同じランクといえましょう。

次の価格帯が、100円程度の、いなば このままカップ、アイシア PROCLUB、ロイヤルカナン フィーラインニュートリションなどです。
高級ラインになると、ズワイガニが入ったまぐろの王様など、200円程度のものまであります。

品質のよりよいキャットフードを、できるだけ安く購入する方法はあるのでしょうか。

まとめてみました。

①底値を探す。
同じ商品でも、店によって値段が違うようです。
また通販よりもホームセンターなどのショップのほうが安く買えるようです。

②アウトレット品を買う。
袋が破れていたり、印字不良などの理由で、アウトレット品が販売されていることがあります。
通常の80%引きなんて掘り出し物も。

③賞味期限ぎりぎりのセール品を買う。
賞味期限がぎりぎりのものはワゴンセールになっていることが多く、お買い得です。
ただし、仲間でわけあうなど、すぐに食べきれない場合は工夫が必要です。

④信頼のおける、格安キャットフードをかう。
手間をかけて作られている高級キャットフードがいいですが、そうもいかない場合、内容にくらべて格安といわれるキャットフードもお勧めです。
猫にとって有害な成分の代表格が、マグネシウム塩。
これをあまり含まないものが安心です。

⑤鶏肉やマグロのアラ、野菜などをゆでる。
人間の食べ残しなども、猫にとってはご馳走になることも。
お財布にも優しく一石二鳥です。

ただ、人間用に調理したものは、与えないようにしましょう。
塩分糖分や油分が多すぎて猫に負担になります。